ドアと窓を描いてみましょう。

ここではドアと窓を描いていきたいと思います。ドアや窓は、2番のレイヤに描きたいと思いますのでレイヤを切り替えましょう。
<1>ドアを描いてみましょう
左下の中心線の交点から900の線分を外側に向かって描き、ドアの線分とします。
左の図のように描けましたら、次にドアの軌跡を書きます。線属性から線色を5番、実線を選択し、円コマンドを選択、コントロールバーの円弧にチェックを入れます。
円の中心を指示するように画面左下に表示されますので、ドアの線分と中心線の交点を右クリックで指示します。
次に円弧の始点をドアの線分の左側に決め、終点を部屋の中側の適当な位置に指定します。円弧が長すぎるので「伸縮」を使い長さを整えます。
ついでに柱も作りましょう。線色を2番、実線にし、柱の間隔を45に設定し壁の中に書きます。
<2>窓をつけてみましょう。
まずは、右側の壁に1800間隔の柱を描きましょう。方法はいろいろありますが、ここではまず下側の中心線から複線で間隔を1350に設定し中心を決めます。
その中心からさらに900間隔の線を描きます。
そして柱の厚みである45の線を加えます。もし仮に中心点から線分を描きたい場合は線分の中点を選択することができるコマンドもあります。(右クリッククロックメニューの3時方向で選択できます)
次に窓をとりつけます。ここで取り付ける窓はサンプルとてJw_cadに入っているデータを呼び出し貼り付けます。
まずは、「作図」〓「家具平面」と選択していきます。するとファイル選択画面が表示されますのでjwwフォルダ→建具平面A、建具一般平面図の13の窓を選択してみましょう。選択するとコントロールバーのなかに寸法や芯ずれを指定することができるようになっています。
ここでは枠幅を40内法1800に指定します。基準線を中心線に指示し、建具位置を柱の内側に入るように指定します。このとき、もし窓の開きが内側と外側が逆の場合はコントロールバーの「>」をクリックし内外反転のダイアルボックスにチェックを入れると窓が反転します。